PEOPLE 02
PROCUREMENT |資材
部品調達、工程管理、出荷まで。 一台の装置が完成するまでを、 製造現場に近い場所から支える資材職。
S.S
資材部 | 2020年入社
国士舘大学 理工学部
理工学科 機械工学系

PROFILE
所属
資材部
入社
2020年
学歴
国士舘大学
理工学部 理工学科 機械工学系
仕事
部品調達・工程管理・出荷スケジュール調整
所属
資材部
入社
2020年
学歴
国士舘大学
理工学部 理工学科 機械工学系
仕事
部品調達・工程管理・出荷スケジュール調整
INTERVIEW 01
奈良機械製作所を選んだ理由は?
大学で機械工学を専攻していたので、その知識を活かせる会社に就職したいと考えていました。就職先を探すなかで、機械装置やプラントなど、大きな案件に関わる機会が多いことに魅力を感じたことが、奈良機械製作所への入社の決め手です。
入社後は資材部への配属となったため、機械工学の知識を直接使う機会は多くありません。しかし、案件によっては全体を俯瞰しながら仕事を進める必要があり、モノづくり全体に関わる資材の仕事に大きなやりがいと手応えを感じています。
製造現場に自分の足で立ち、製品が完成するまでの工程を間近で見られることも、この仕事の楽しさのひとつです。まだ分からないことも多く勉強中ですが、面倒見の良い先輩方にサポートしてもらいながら、自分らしく働くことができています。

INTERVIEW 02
やりがいを感じる時は?
初めのころは、「何がわからないのかもわからない」というような状態でした。ただ、地道に仕事を続けるなかで少しずつ知識と経験が積み重なり、わかることが増えていきました。以前は理解できなかった説明も、その意味をつかめるようになってきたと感じます。
資材部の仕事には、図面には書かれていない現場目線での注意点もあります。そのため、状況に応じて臨機応変に対応することが必要です。
今では、これまでの経験をもとに自分で全体のスケジュールを立てられるようになるなど、成長を実感する場面も増えました。協力会社との調整がスムーズに進み、製品を予定通りお客様のもとへ出荷できたときには、大きなやりがいと達成感を感じます。

INTERVIEW 03
「入社してよかった」と思うポイントは?
先輩や上司に質問や相談がしやすく、部署を問わず社員同士の距離が近いところは、とても働きやすいと感じます。親しみやすい人が多く、しっかりとコミュニケーションを取りながら気持ちよく働ける人間関係の良さは、奈良機械に入社してよかったと思える大きなポイントです。
奈良機械は比較的ニッチな業界なので、入社前は私自身も知らないことがたくさんありました。だからこそ、「この会社でも奈良機械の製品が使われているんだ」と気づく瞬間が多く、そこにも仕事の面白さや誇らしさを感じます。忙しいと感じることもありますが、それ以上に日々の仕事にやりがいがあり、毎日が充実しています。
A DAY AT NARA
デスクワークから倉庫での確認まで。
モノづくりを支える1日の流れをご紹介します。
08:20
START
始業・朝礼
部署内で朝礼を行い、その日の予定や情報を共有します。
08:30
DESK WORK
事務処理
メールや問い合わせへの対応を行います。部品調達や各装置の工程管理、出荷までのスケジュール調整も資材の大切な仕事です。
10:00
SHIPMENT
出荷準備
倉庫へ移動し、その日に出荷する部品の準備を行います。
12:00
LUNCH
昼食
食堂で昼食。同期と一緒に食べることが多いです。
13:00
DESK WORK
事務処理
メールや問い合わせを確認し、各案件の調達や工程管理を進めます。
15:00
WAREHOUSE
倉庫業務
案件ごとに必要な部品が問題なく届いているかを確認し、仕分けや整理を行います。
16:00
DESK WORK
事務処理
問い合わせへの対応や進捗確認など、残りの事務処理を進めます。
17:10
FINISH
終業
その日のTO DOを確認し、仕事を整理して終業します。
GROWTH
MY STORY
START
何がわからないのかも、わからなかった
入社当初は、図面や部品、現場での注意点など、初めて知ることばかりでした。
↓
LEARN
現場で経験を積み、少しずつ理解する
日々の業務を重ねるなかで、図面だけでは見えない注意点や、状況に応じた対応方法を学んでいきました。
↓
NOW
自分で全体のスケジュールを組み立てる
これまでの経験を活かし、自分で全体の予定を考えながら、協力会社との調整や出荷までを進められるようになりました。
OFF TIME
平日の仕事終わりなど、あまり時間が取れないときは、マンガを読んだりアニメを観たり、自宅で気軽に好きなことをして過ごします。先輩や後輩と食事に出かけてリフレッシュすることもあります。
休日は、天気が良ければバイクでツーリングへ。過去には三重県の鈴鹿市まで足を伸ばしたこともありますが、普段は関東近郊を走ることが多く、なかでも富士山や河口湖周辺の景色がお気に入りです。綺麗な景色を見たり、美味しいものを食べたりすると、また明日から頑張ろうという気持ちになります。

MESSAGE
最初からすべてがわかっている必要はないと思います。私自身も、入社したころは「何がわからないのかもわからない」という状態でした。それでも、周りの人に相談しながら一つずつ経験を重ねることで、できることは少しずつ増えていきます。興味のある仕事があれば、ぜひ実際に働く人や現場を見て、自分に合う会社を探してみてください。